まさかサッカーと同じ練習でいいと思っていませんか?


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キック・インについて

フットサルの特徴的なルールのひとつに"キック・イン"があります。
大会によっては、サッカーと同じスローインを採用する場合もありますが
国際的な試合や、公式試合ではほとんどがキックインが採用されています。

 

 

キック・インとは?

 

ボールがタッチラインを越えてコートから出てしまった場合は、
一度プレーを中断し、ボールがコートから出た地点から
キックインでゲームを再開します。

 

このとき、キックインをする権利は
最後にボールにタッチした選手の相手側のチームが得ます。

 

サッカーのスローインと違うのは、フリーキックのように
相手側の選手がボールから5m以上離れなければいけない点です。

 

また、キックインから直接得点することはできません。
味方のキーパーへキックインしたときは、手で触れることはできません。

 

 

ゴールクリアランスについて

 

フットサルでは、スローインの代わりにキックインを行います。
では、ゴールキックの時はどうするのでしょう?

 

攻撃側の選手がタッチしたボールがゴールラインを越えた場合
フットサルでは、キーパーがボールを手で投げる
"ゴールクリアランス"でプレーを再開します。

 

ゴールクリアランスでは、ペナルティーエリアの中から
キーパーがボールを投げ入れます。

 

このとき、足でボールを蹴り入れることはできません。
必ず手で投げ入れることになります。

 

ゴールクリアランスからも直接得点することはできません。

 

また、投げられたボールがハーフラインを越えるか、
一度相手の選手が触れるまでは、
キーパーにバックパスすることはできません。

 

キックインもゴールクリアランスも、直接ゴールを狙うことはできませんが
そのままアシストすることは可能です。

 

これらをしっかりと戦術的に利用することができれば、
チームにとって大きな武器となるのです。


 

 

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