まさかサッカーと同じ練習でいいと思っていませんか?


⇒  初心者から効果的な上達ができる秘密のメソッドとは?

キーパーの練習

フィールドプレイヤーの個人練習はたくさんの情報がありますよね。
それに対して、キーパーの個人練習はあまり知られていません。
しかし、キーパーにだって個人練習が必要なことに変わりはありません。

 

今回は、簡単で、誰にでもできるキーパーの個人練習を
いくつか紹介しましょう。

 

 

キャッチング練習

 

普通、キーパーがキャッチング練習をするときは、
誰かにシュートを打ってもらわなければいけません。

 

1人で練習をするときは、どうにかして
自分に向かって来るボールを飛ばさなければいけません。

 

ちょっとしたスペースや、室内でもできるのが、
仰向けに寝転がって、自分で上に向かってボールを投げる方法です。
落ちてきたボールを確実にキャッチしましょう。

 

pic10.gif
ゆっくりと落ちてくるボールは、簡単にキャッチできてしまいます。
だからこそ、しっかりとキャッチする動作を意識しながら練習しましょう。
キャッチする瞬間に、確実にボールの勢いを吸収しながらキャッチします。

 

 

スローイン練習

 

キーパーの役割はキャッチだけではありません。
特にフットサルでは、キーパーのスローインが
そのまま攻撃の起点になることも多いです。

 

5m〜10m先にマーカーやミニゴールを置き、それにめがけてスローインします。
ゴロや浮き球など様々な球種を練習しましょう。
ロングスローの練習として、20〜30m先の目印を狙っても良いでしょう。

 

パスの練習のように、壁に向かって投げても良いでしょう。

 

最後に、キーパーにも足を使った技術は必要になります。
フィールドプレイヤーと同様の練習を行い、
試合中、足でも十分にボールがコントロールできるようになっておきましょう。



 

 

人気No.1 フットサル専用練習プログラム

フットサル

 

  • 伊藤雅範氏、日本代表メンバーが監修
  • 海外強豪国の強さに秘められたトレーニング法を公開
  • 効果がなければ返品OK。安心の90日間完全満足保証
  • DVD3枚組の大容量コンテンツ

 

フットサル