まさかサッカーと同じ練習でいいと思っていませんか?


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コートサイズについて

フットサルとサッカーの違いにおいて、最も分かり易いのが
コートのサイズですね。
これは、誰が見ても明らかに大きさの違いが分かります。

 

では実際、フットサルのコートはどれくらいの大きさなのでしょうか?

 

 

フットサルのコートサイズ

 

国際大会などでも適用される、正式なフットサルのコートは
縦が38m〜42m、横が18m〜22m
の大きさに規定されています。

 

pic29.gif
コート(ピッチとも言います)の真ん中にはセンターラインが引かれ
さらにその中心に半径3mのセンターサークルがあります。

 

コートの4つの角には、半径25cmのコーナーアークがあります。

 

ゴールの前には、キーパーが手を使うことのできる範囲として
ペナルティーエリアがあります。

 

サッカーと異なる点は、ゴールエリアと呼ばれるラインが無く
ペナルティーマークが、それぞれのゴール前に2つずつあることです。

 

また、ベンチの置かれている側のライン上で、
センターラインから5m離れたところに交代ゾーンというものがあります。
ゲーム中、交代する選手たちはここから出入りします。

 

 

コートサイズを確かめよう

 

ピッチのサイズが決められていると言っても、範囲にある程度の幅があるので
実際には、会場によって大きさはそれぞれ異なってきます。

 

縦長のピッチだったり、横長のピッチだったり、
縦も横も短くて、小さめのピッチだったりすることもあります。

 

試合の前には、必ずピッチの上を縦・横と歩き、
コートの大きさを知っておきましょう。
数字の上ではちょっとした違いでも、実際のプレーには大きな影響があります。

 

例えば縦が長いピッチならば、裏を取る動きがやりやすくなります。
縦が短ければ、カウンター攻撃がやりやすくなります。

 

小さなコートでは、スペースがなくなりドリブルがやりにくくなります。
いつもと同じ調子でドリブルをしていたら、すぐにラインを割ってしまった
なんてことも起こりうるのです。

 

試合前のちょっとした下調べですが、コートのサイズを確かめることは、
試合を有利に進める大きなポイントになります。



 

 

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