まさかサッカーと同じ練習でいいと思っていませんか?


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スクエアを意識する

フットサルのフィールドメンバーは4人です。
試合中のフォーメーションも、四角形を基本にした形が多くなります。

 

普段の練習から、このスクエア(四角形)の形を意識することで
試合中もスムーズにポジショニングを行うことができます。

 

 

スクエアの形をパス練習に組み込む

 

ただのパス練習も、スクエアを意識した形で行えば
より効率よくチーム力を高めることができます。

 

スクエアの基本的な形は、ダイアモンド型と、ブロック型です。

 

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この形をしっかりと意識してパスを回す練習をしましょう。
このとき、きちんとコートの4隅を意識することが重要です。
自分が今コートのどこにいるかを、常に把握しておきましょう。

 

 

スクエアパスの発展形

 

スクエアのパスをさらに発展させる形で、動きを入れた練習をしましょう。
ボールを持った人の合図で、ダイアモンド型からブロック型に変化したり
四角のサイズを縮めたり、広げたりします。

 

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ボールを持つ人がスクエアの形を変える合図を出すのは、
ランダムに、適当なタイミングで出した方が良いでしょう。
急なポジションの移動にも、素早く対応できるようになりましょう。

 

ダイアモンド型からブロック型にするときは、
「みぎ」や「ひだり」の合図とともに、45度回転します。
収縮や拡散をするときは、「縮め」や「広がれ」などの合図で良いでしょう。

 

合図の言葉は、言いやすい言葉であれば何でもかまいません。
チーム内で決めておいて、試合でもそのまま使える物が良いでしょう。
暗号やサインなどにして、より実戦的に使える合図などもおすすめです。

 

慣れてきたら、四角の中にボールを追いかける鬼の役を
1人〜2人おいても良いでしょう。
より効果的にチーム力を上げることができる練習になります。



 

 

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