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オフェンス練習

football-63629_640.jpgフットサルのオフェンスで最も基本となるのが、
前線の選手(ピヴォ)を起点にしたフォーメーションです。

 

攻撃に移ったら、ピヴォに一度ボールを渡し
そこから多彩な攻撃を仕掛けていきます。

 

オフェンスの練習として、まず最初にこのピヴォを使った攻撃を
徹底的に身につけましょう。

 

 

ピヴォから始まる攻撃

 

ピヴォを使ったオフェンスで最も基本的なものが、
ピヴォとのワン・ツーです。

 

ボールを持ったサイドの選手が、ピヴォにボールを入れます。
パスと同時にゴール前へ駆け込み、ピヴォが落としたボールをシュートします。

 

このとき、逆サイドの選手も同時に駆け込み、
どちらの選手へパスするか、ピヴォが判断しましょう。
慣れてきたら、ディフェンスを入れても良いでしょう。

 

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攻撃のバリエーションを増やす

 

ピヴォを起点にした攻撃はいろいろなものがあります。
オフェンスの練習で、徐々にバリエーションを増やしていきましょう。

 

ピヴォはゴール正面でボール受けるだけではありません。
サイドへ流れて起点となることもできます。

 

ボールを持った選手は、サイドへ流れたピヴォへパスを出します。
それと同時に直進して、ピヴォが落とすボールをシュートします。

 

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ピヴォがサイドに流れると、ゴール前にはスペースができます。
そこへ向かって3人目の選手が走りこむ動きも効果的です。

 

フィクソと呼ばれる、ダイヤモンドの底にいる選手もそのスペースに走りこみ
ピヴォからのパスを受けてシュートします。

 

先に走っているサイドの選手をおとりに使えるので、
それよりも少し遅いタイミングで走りこむと効果的です。

 

このとき逆サイドの選手は、カウンター対策として
中心をカバーする動きを忘れないようにしましょう。

 

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