まさかサッカーと同じ練習でいいと思っていませんか?


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ディフェンス練習

goal-20121_640.jpgピヴォを使った攻撃は、フットサルの基本です。
それだけに、いろいろなバリエーションがあり、非常に効果的です。

 

自分達にとって使いやすい攻撃方法だということは、
当然、相手チームも使ってくることになります。
ですから、ピヴォを使った攻撃をさせないディフェンスの練習も必要になります。

 

 

ピヴォにボールを入れさせない

 

ピヴォにボールが入ってしまった時点で、
相手チームはゴール近くでプレーすることになります。

 

ですから、ディフェンスのチームはまず、
ピヴォにボールを入れさせないようにしなければいけません。

 

そのためには、守備の形を小さくして中心に向かって絞り、
ピヴォへのパスコースを狭めなければいけません。

 

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ピヴォへボールが入ったときの対応

 

どんなにパスコースを狭めても、ピヴォへボールが入ることはあります。
また、相手がサイド攻撃を仕掛ける素振りを見せたり
カウンターの時には、どうしてもパスコースの限定が甘くなります。

 

相手チームのピヴォへボールが入ってしまったときに一番気をつけるのは
"ピヴォを振り向かせない"ことです。

 

ゴール前にいる選手が振り向いたら、一気にピンチになります。
ピヴォをマークするディフェンスの選手は、ピヴォを振り向かせないように
体全体を使って、ピヴォの動きをブロックします。

 

ピヴォに対するディフェンスの練習は、その状態からスタートします。
ピヴォは、マークされる相手をブロックしながらボールを受けます。

 

ディフェンスの選手は、素早くフォーメーションを縮めて、
ピヴォから出るパスコースを潰しましょう。

 

ピヴォを取り囲んだら、前の選手がピヴォからボールを奪いとりましょう。
後ろからマークする選手は、まずピヴォをブロックし続けることを優先します。

 

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この練習の良いところは、ピヴォを使ったオフェンスとディフェンスの
両方がいっぺんにできることです。
少ない時間で効率よく練習することは上手くなるための大きなポイントです。

 

オフェンス側のチームは、ピヴォを使った多彩な攻撃を目指し、
ディフェンス側のチームは、ピヴォを自由にさせない。
そのことを意識して練習をしましょう。



 

 

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